和歌山県海南市の職人のいる、ひな人形、五月人形専門店

作品紹介

   
     
 
   
     
 
   
     
 
   
     
 
   
     
 
   
     
 
   
     
 
   
     

人形作家のご紹介

  美術工芸甲冑作家
力石  甲人・鎧秀

初代鎧秀の父より受け継ぎ子どものころから甲冑造りを学んだ日本の代表的甲冑師です。
完璧な時代考証と個性豊かな独創性とを兼ね備え、妥協を許さぬ精巧な仕上げ、重量感、配色造形美は他の追随を許しません。
数々の本物を自らの眼で、肌で確かめ、考察し作品に生かした鎧兜は、現在の最高技術を駆使した逸品です。


 
  無形文化財技術伝承
石川 潤平

昭和26年/埼玉県に生まれる
昭和46年/父、初代潤平に師事
平成11年/ドイツヘッセン州立ハーナウ人形博物館に
     木目込人形寄付
平成12年/埼玉県立民族文化センターに木目込人形
     作成工程を寄付
平成13年/明治神宮に木目込人形「宮公」奉納
平成14年/おぼこ大将「枠目彩色」発表
平成15年/伝統工芸士に認定される
 
  創作人形作家
石川 佳正

昭和30年/埼玉県に生まれる
昭和46年/父、潤平に師事
     人形の他、彫刻、日本画、彩色を学ぶ
昭和62年/埼玉美術家協会正会員になる
平成2年/通商産業大臣表彰(全国第一位賞)
平成3年~多数受賞あり